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  • 品質保証エンジニアのスキルと経験を活かして今よりキャリアアップするには?
  • 品質保証エンジニアのスキルと経験を活かして今よりキャリアアップするには?

    2025年3月10日更新

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    この記事を書いた人

    機電系専門ライター Div.長谷川

    長谷川

    FREE AID編集部 機電系専門ライター Div.
    アナログ回路設計・営業を経験した後ライター&ディレクターとして独立。
    電気電子・ITジャンルを得意とし、正確で分かりやすい情報の発信を行っています。

    製造業において、機械・電気製品のハードウェア、ソフトウェアそれぞれの品質をチェックし、性能を担保する役割を果たす「品質保証エンジニア」。あらゆるメーカーに必須の存在ですが、キャリアアップはどのように実現できるのでしょうか。本記事では、品質保証エンジニアの仕事内容など基本1な内容もまじえ、キャリアの可能性について解説します。

    品質保証エンジニアとは

    まずは前提として、品質保証エンジニアの仕事内容を紹介します。品質保証エンジニアとは、製造した製品の動作や性能を様々なテストで確かめることにより、製品としての品質を保証する職種のことです。製品の製造時や出荷時における品質を確認するのはもちろん、市場で製品が不具合を起こした場合もその原因を特定し、解決する役割を持ちます。顧客からのクレーム等をもとに品質を改善するといった業務もあり、製品の品質に責任を持つ存在といえます。

    品質保証エンジニアに求められるスキル

    続いて、品質保証エンジニアに求められる主なスキルを紹介します。

    試験・評価に対する知識

    品質保証エンジニアとして活躍するなら、製造時や量産後に製品の品質を確認するための試験・評価に対する知識は欠かせません。特に、抜けもれを無くしつつ、素早く試験を行えるようにするテスト計画の立案力は重要です。また、QC7つ道具などの分析手法を適切に活用し、試験結果から品質を評価するスキルも重視されます。

    品質規格に対する知識

    品質保証エンジニアには、品質規格に対する知識も求められます。代表的なのは品質マネジメントシステム「ISO9001」や環境マネジメントシステム「ISO14001」ですが、業種や扱う製品によっても様々な規格に準拠する必要があります。規格の取得時はもちろん、認証を維持するために毎年検査を受ける場合もあるので、品質規格に対する豊富な知識は必要になるでしょう。

    リスクマネジメントスキル

    品質保証を的確に行うためには、リスクマネジメントスキルを身に着けることも重要です。リスクマネジメントとは、製品において発生しうる品質上のリスクを洗い出し、本質的な対策を実現するアプローチのことです。FMEAを始め、リスクマネジメントの手法は様々なものがあるため、品質保証エンジニアとしてこれらの手法に精通することで、品質保証の確実性を上げることができます。

    品質保証エンジニアのキャリアパス

    それでは、品質保証エンジニアにどのようなキャリアパスがあるかを紹介します。

    管理職・マネージャーになる

    最も一般的なのは、品質保証としての実績を積み上げることで、管理職やマネージャークラスに昇進することです。開発計画の管理やチームのマネジメント、他部署との折衝など、責任の重い業務が主となる分、よい待遇が得られます。ただ、昇進するには長期間にわたってキャリアを積み重ねる必要があるほか、ポジションが限られており昇進しづらいのが課題です。

    生産技術・生産管理になる

    品質保証だけでなく、製造業における様々な仕事に携わりたいなら、生産技術や生産管理といった、他部署への転身を考えるのも選択肢に入ります。特に生産技術は生産現場のまとめ役として重要な役割を果たすので、品質保証の知識も活かしつつ、新しい形で活躍できるでしょう。

    品質コンサルタントへの転身

    品質保証として高いスキルを有しているなら、品質コンサルタントとして活躍できる可能性もあります。品質コンサルタントはメーカーの品質問題を抜本的に解決し、高い品質を保てる組織にできるよう、様々なアドバイスを行う職業です。非常に難易度が高い仕事ではありますが、自らのスキルを活かして様々な企業のサポートができるので、やりがいも大きいでしょう。

    フリーランスとして活動する選択肢も

    ここまで品質保証エンジニアのキャリアアップについてお話しましたが、十分なスキルを有していると思うなら、フリーランスとして活動するといった選択肢もあります。製造業においてはフリーランスが一般的ではないため、現状ではソフトウェアの品質保証に対する案件がほとんどですが、人材不足の慢性化により、今後はさらにフリーランス案件が増えていくことが期待できます。

    フリーランスになれば、自分のスキルを最大限に活用できるプロジェクトを選べ、さらに収入を増やしながら仕事の時間に自由度を持たせることが可能となるでしょう。もちろん、フリーランスは収入が安定しないほか、営業や事務作業なども自分で行う必要があるなどのデメリットもあるため、誰にでもおすすめできる訳ではありません。しかし、現状に満足していないなら選択肢として考慮しておく価値はあります。

    フリーランスを検討しているならFREEAIDへ!

    実際にフリーランス案件を探してみるなら、機電系のフリーランス案件に特化した求人サイト「FREEAID」を活用するのがおすすめです。長年、機電系エンジニアの人材紹介を行っている株式会社アイズが運営しているため、品質保証エンジニアについても適切なサポートが受けられます。

    また、商談から教育まで、フリーランスとしての活動をフルサポートする「MESS契約」という方式もあり、安心してフリーランス活動が行えます。品質保証エンジニアとしてフリーランスを目指すなら、必須の求人サイトと言えるでしょう。

    まとめ

    今回は、品質保証エンジニアがどのようにキャリアアップしていけるかを、基本的な情報も交えて紹介しました。品質保証エンジニアは製品の品質を保証できるよう、試験の実施や問題が生じた際の解決などを行う職種です。メーカーにおいて欠かせない存在であり、様々な企業で活躍できるほか、キャリアアップの選択肢も複数あります。

    また、現状は一般的でないもののフリーランスとしての働き方も今後は期待できるので、ぜひ様々な選択肢を考慮してキャリアアップを目指すとよいでしょう。なお、フリーランスを目指す場合は、機電系フリーランス案件に特化した「FREEAID」をぜひご活用ください。

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