• TOP>
  • 記事一覧>
  • 副業でエンジニアを目指す方必見!始め方の手順やメリットまで詳しくご紹介!

副業でエンジニアを目指す方必見!始め方の手順やメリットまで詳しくご紹介!

2021.10.19更新

様々なサイト・アプリケーションを生み出す「エンジニア」の仕事は、昨今「手に職がつく」というイメージから副業としても人気を集めているのです。そこで今回は副業エンジニアの始め方・業務内容などを解説します。副業で収入を安定させたい方はぜひ最後までご覧ください!

副業でできるエンジニアの具体的な案件・仕事内容とは?

①Webサイト・サービスの開発

 

1つ目は「Webサイト・サービスの開発」という仕事内容です。主にWeb系エンジニアとして、サイト全体のデザインやシステムの構成・構築を担当します。副業エンジニアが請け負う案件のなかでも「王道」と呼ばれる仕事です。例えば、ショッピングサイトの購入画面・商品画面の仕組みを作ったり、既存のサイトをより魅力的にするためにリニューアルを行ったりすることが多くあります。

実際に業務を行う際には主に、JavaScriptやPHPなどのプログラミング言語の知識・活用技術が必要になります。サイトやサービスの規模・システムの構造によっては、副業エンジニアとしての活動範囲を超えるほどの工数が必要になる場合もあるため、報酬や開発期間とのバランスを見て案件を選ぶことが大切です。

②アプリケーションの開発

 

2つ目は「アプリケーションの開発」という仕事内容です。昨今はスマートフォンを媒体としたアプリケーションが数多く展開されていることもあり、副業エンジニア向けの案件として紹介されることも多くあります。特にアプリ開発経験があるエンジニアであれば、短時間で高い報酬を得ることも可能です。

実際に副業としてアプリケーションの開発に携わる時には、メインとなるプログラミング言語の知識・技術を深めておくことが大切です。例えばスマートフォンアプリの場合、Android端末はJavaやKotlin、iOSはSwiftが主流の言語になっています。アプリケーション開発の仕事を極めれば、本業にすることも可能なため「今後フリーランスエンジニアとして活躍したい」という方にもおすすめです。

③エンジニアの知識・技術に関するライティング

 

3つ目は「エンジニアの知識・技術に関するライティング」という仕事内容です。特にIT・プログラミング関連の事業を扱う会社やメディアに、自身の経験やプログラミング技術などに関するコラムを寄稿したり、様々なサービス・コンテンツを紹介したりするのが主な仕事となっています。

副業エンジニアになるまでの勉強方法・体験などといった、自分のこれまでの経験や知識が活かせるうえ、分からない点があれば調べながら執筆できるため、学習しながら仕事ができる点が魅力です。実際に開発する案件に比べると報酬は低い傾向にありますが、受注のハードルが低いため「副業エンジニアの始め方がわからない」という初心者にもおすすめできます。

④プログラミングの講師

 

4つ目は「プログラミングの講師」という仕事内容です。昨今は「手に職がつく」などの理由から、未経験からプログラミング技術の習得を考える人も増加しています。そのため、初心者・未経験者が通うプログラミングスクールでは、実務経験がある副業エンジニアは高い需要があるのです。

実際の現場で得た経験・開発技術を、受講生に分かりやすく教えることが大切になるため、人と話すのが好き・誰かに何かを教えるのが得意という方の副業にはぴったりです。講師の副業を通して、他の講師や未来のエンジニア業界を担う生徒達とのつながりができるため、人脈を広げたい方にもおすすめできます。

エンジニアを副業にする時の始め方・手順とは?

①クラウドソーシングサイトに登録する場合

 

副業エンジニアを始めたばかりの方の多くが利用するのが「クラウドソーシングサイト」です。企業や個人が、インターネットを通して不特定多数の人に仕事を依頼するサービスのことで『クラウドワークス』や『ランサーズ』などが例として挙げられます。案件数が多く、設計・開発以外のエンジニアの仕事も掲載されていることから、フリーランスエンジニアとして独立したい方にもおすすめです。

クラウドソーシングサイトのなかには『ITプロパートナーズ』や『ワークシップ』をはじめとした、エンジニア向け案件を中心に扱うサイトも存在しているため、自分の副業スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

クラウドソーシングサイトに登録する場合の手順
  1. 気になるクラウドソーシングサイトに登録
  2. プロフィールを記入(名前、実績・職歴、得意ジャンル 等)
  3. 希望する仕事内容・条件・報酬などの情報を入力し、気になる案件に応募
  4. クライアントと相談しながら業務を行い、納品して報酬を得る

②プログラミングスクールに通う場合

 

プログラミングスクールのなかには、実務経験があるエンジニアの講師を募集していることがあり、講師登録しておくことで、安定した副収入を得ることも可能です。講師の募集は、各スクールの公式サイトや求人サイトなどで行っていることが多く、応募要件にマッチしていれば講師登録ができます。

講師の仕事は長期間に渡って行うことも多く、報酬も高い傾向にあるため、より副業を安定させられます。そのため「副業の始め方が分からず不安」「副業エンジニアを始めたけど収入が低い」という方にもおすすめの方法です。

プログラミングスクールに通う場合の手順
  1. 気になるプログラミングスクールの公式サイト(または求人サイト)にアクセスする
  2. プログラミング講師の求人があるかチェック・応募する
  3. スクールの運営会社からの指示に従い、講師登録を行う
  4. 所定の日時で講師として授業・講座を行い、報酬を得る

③エージェントに登録する場合

 

「自分で案件を探せるか不安」という場合には「エージェント」を活用した始め方もおすすめです。エージェントは、企業と求職者の架け橋になってくれるサービスのことで、報酬や仕事内容などといった、自分の希望条件を伝えておくことで、エージェントが希望に合った案件を紹介してくれます。

エンジニア専門のエージェントも数多く存在するため、サービス内容・利用方法などをしっかり見比べてから利用するようにしましょう。サービスによっては登録料・利用料がかかる場合がありますが、報酬の交渉などもエージェントに任せられるため、副業・フリーランスエンジニアを始めたばかりの方にも安心して利用できます。

エージェントを利用する場合の手順

  1. 気になるエージェントのサイトにアクセス
  2. 利用方法・手順に沿って、必要事項を入力(もしくは電話・メールで連絡)
  3. 所定の日時にエージェントの担当者と面談する(この時に条件・仕事内容などを伝えておく)
  4. エージェントから条件に合う案件が紹介されたら、受注して業務を行う

④知人から直接依頼を受ける場合

 

すでにエンジニアとして活躍している方の場合、人脈のある人・知人から案件を紹介されることもあります。知り合いからの依頼であるため、受注時にも信頼を置きやすく、お互いに要望や疑問点を伝えやすい点が魅力です。

場合によっては、通常のエンジニア業務では携われなかった分野まで担当できることもあります。しかし、親しい仲であるからこそ報酬額・支払い方法などをしっかり明確にしておき、金銭トラブルが起こらないように心がけましょう。

副業でエンジニアをするメリット・魅力とは?

①案件1つの報酬が高い

1つ目は「案件1つの報酬が高い」という点です。エンジニアの仕事には、膨大な専門知識・技術が必要となることから、アイデアはあっても実現ができないという会社も多くあります。そのため、1つのプログラムを作成する場合でも報酬が高額に設定されていることも少なくありません。

例えば、Javaを使った案件の場合は43~58万円が平均とされており、案件の内容や副業エンジニアの実務経験年数によってさらに高くなることも少なくありません。そのため、より安定した副収入を得たいという場合にも、副業エンジニアの仕事はおすすめです。

②経験が浅くても知識・技術があれば挑戦できる

2つ目は「経験が浅くても知識・技術があれば挑戦できる」という点です。エンジニア業界は常に人手不足の状態であるため、未経験・実務経験が浅いエンジニアであっても活躍できる案件も多く存在しています。そのため、開発やプログラミングに関する技術があれば、様々な案件に挑戦可能です。多くの案件・依頼を通してスキルをさらに磨けば、より難易度や報酬の高い案件にステップアップしていける点が魅力といえます。

③実績を増やせる

3つ目は「実績を増やせる」という点です。特に実務年数・開発実績が少ない副業エンジニアの場合「クライアントに提示できる実績が少ないから不安」という方も少なくありません。しかし、副業エンジニア向けの案件のなかには、未経験・経験の浅いエンジニアが活躍できるものあります。そのため、最初は難易度の低い案件からスタートし、次の案件に活かせる実績を積むことも可能です。

④活躍の場・人脈が広がる

4つ目は「活躍の場・人脈が広がる」という点です。企業エンジニアとして働く場合とは異なり、副業・フリーランスのエンジニアは個人で業務を行うことから「会社のブランドによる信頼」という利点がありません。その分、エンジニア本人の実力・人間性が評価されやすい傾向にあります。

そのため、クライアントと良好な関係を築くことができれば、より様々な仕事や活躍の場を紹介してもらえることもあります。自分自身の実力や成果物が高く評価された時の喜びは、副業・フリーランスエンジニアならではの魅力です。

副業でエンジニアをする場合に注意しておくべき点とは?

①会社の就業規則・副業の可否を確認しておく

1つ目は「会社の就業規則・副業の可否を確認しておく」という点です。特に正社員として働いている方の場合、会社によっては就業規則において副業が禁止されていることもあります。昨今は「働き方改革」などを背景に、副業を推進する風潮が強まっていますが、それでも副業を認めていない企業も多いため、副業を始める前には、必ず就業規則を確認しましょう。

②収入によっては確定申告が必要になる

 

2つ目は「収入によっては確定申告が必要になる」という点です。会社員として働いている時には勤務先の企業が申告してくれますが、副業・フリーランスとなれば、個人で申告が必要になります。特に副業で得た所得が20万円を超える場合には、確定申告をしなければいけません。申告を忘れたり、する必要があるのにしなかったりした場合には、追加ペナルティとして税金を課せられる可能性があります。

③本業・体調に影響が出ないようにする

 

3つ目は「本業・体調に影響が出ないようにする」という点です。たとえ、本業の会社で副業が認められていても、副業に熱中しすぎて本業に支障が出てしまってはいけません。副業を始める前よりも遅刻が増えた・仕事のミスが増えたなどのトラブルが目立つと、せっかく本業の会社からの信頼が崩れてしまいます。

最悪の場合、リストラや出世コースからの脱落に繋がったりする可能性もあります。そのため、副業を始める際には、自分自身の体調や本業との兼ね合いを考えて案件の受注数を絞ったり、在宅でスキマ時間にやれる程度の軽い案件のみを扱ったりなど、こまめに案件を整理することが大切です。

④スケジュール・タスク管理には十分注意する

 

4つ目は「スケジュール・タスク管理には十分注意する」という点です。副業をはじめたことで、本業に支障が出てしまう原因になりやすいのが「スケジュール管理の甘さ」とも言われています。エンジニアの仕事のなかには、1つのプログラム・アプリケーションを開発する時に長い開発期間が必要になる場合も少なくありません。

そのため、スケジュール・タスクの管理が甘いと、設定した納期に間に合わなかったり、複数の案件の開発期間が重なってしまい、思うように開発が進まなかったりすることもあります。そのため、新しい案件を受注する際には、すでに受注済みの案件と重ならないか・余裕をもって開発ができるかなどを考えてから引き受けるようにしましょう。

副業エンジニアの報酬をアップさせるポイントを紹介!

①公開できる実績はあらかじめ提示しておく

 

1つ目は「公開できる実績はあらかじめ提示しておく」という点です。副業エンジニアを始めたばかりの頃は、案件を出すクライアントや企業側も、募集した案件の受注者・応募者がどのようなスキル・経験があるのか分かりません。

そのため、あらかじめ自分の実績・職歴など「エンジニアとしての活躍イメージ」をクライアント側が想像できる情報を提示しておきましょう。クライアント側が提示された情報を見て、リクエスト・専用の案件を回してくれることもあります。

②クライアントとのコミュニケーションは密に行う

 

2つ目は「クライアントとのコミュニケーションは密に行う」という点です。副業・フリーランスエンジニアとして働く場合、依頼したクライアントの要望・悩みに合ったものを提供できるように、直接コミュニケーションを取りながら案件を進めていく必要があります。

コミュニケーションを疎かにしていると、クライアントの要望に合わない成果物になってしまったり、クライアントを不安にさせてしまったりすることも少なくありません。クライアントと良好な関係を築けないと、次の案件に繋がりにくくなってしまう場合もあるため、クライアントとの相談・連絡は密に行うことが大切です。

③スキルアップを怠らない

 

3つ目は「スキルアップを怠らない」という点です。エンジニアが扱う知識・技術は、新しいものが次々と誕生・発展しており、常にスキルのアップグレードをしないと、時代やクライアントの要望に合わない成果物が出来上がってしまいます。よりクライアントからの要望・アイデアに対して柔軟に対応できるように、様々な知識・技術を学習し続けることが大切です。

スキマ時間を利用してエンジニアを副業にしてみよう!

エンジニアは専門性が高い分、安定した収入を得やすいことから副業にもぴったりな仕事といえます。「本業だけでは収入が不安」「副業をもっと安定させたい」という方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、副業エンジニアを始めてみましょう。

電子工学・電気工学の専門知識が欲しいときは

電子回路の知識や組み方を勉強し、自分でものづくりができれば良いですが、知識や技術を身に着けるまでにはやはり時間がかかります。しかし、機電系のエンジニアは会社に属していることが多く、頼みづらいと思うこともあるのではないでしょうか。
電子工学や電気工学の専門的な技術・知識が欲しい!という方におすすめなのがFREE AIDです。

バナー

https://freelance-aid.com/

FREE AIDは、これまでになかったフリーランスの機電系エンジニアにむけた情報プラットフォームです。
仕事を探すフリーランスのエンジニアと、機電系のプロフェッショナル人材が欲しい企業などのマッチングを行っています。
  • TOP>
  • 記事一覧>
  • 副業でエンジニアを目指す方必見!始め方の手順やメリットまで詳しくご紹介!